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エスプレッソマシン比較
Last Update 2018.5

エスプレッソマシンの種類

カプセルタイプのエスプレッソマシン

ネスレ ネスプレッソ

 カプセル型でとっても手軽。カフェポッド同様、豆が酸化しません。

 淹れ終わったらカプセルを捨て、空の状態で2,3回お湯を通せばきれいになります。

 カプセルはどのメーカーも互換性が無いけど、ネスレの場合は更にメーカーからしか買えないです。よって安売りとかは期待できません。それがネスプレッソの短所。


カフェポッド、コーヒー豆両用エスプレッソマシン

デロンギのエスプレッソ・カプチーノメーカー

 ひいた豆をタンピング(ポルタフィルターというレバーみたいなやつに豆を入れて、ならしながら押し固めること)して淹れます。お店で淹れるのような本格的な操作が味わえます。

 その他、カフェポッドという豆が詰まった紙のカートリッジも使えます。カフェポッドは直径44mmの共通規格で、窒素充填された個包装になっているのでカプセルタイプ同様に酸化しにくいのです。

 スチームノズルが付いているタイプなら、温かいミルクも作れます。

 長所は豆が自由に選べる事。カフェポッドも様々なメーカーが販売しています。

 短所は他に比べて手間がかかるの事。


カプセルタイプのコーヒーメーカー

キューリグ(KEURIG)

 エスプレッソマシンのように見えるけど、実はドリップマシン。カプセルタイプ。キューリグのカプセルは「Kカップ」と呼びます。Kカップですよ?!  Kカップ! Kカップぅぅぅぅ!

 エスプレッソのように圧力をかけないので、紅茶、緑茶、中国茶等のKカップもあります。ネスプレッソと違いAmazon等のオンラインショップでも買えます。2011年1月現在、13種類のコーヒーと5種類のお茶のカップがあります。

 ネスレのネスプレッソにはカプセルを飾るアイテムが多いんだけど、こちらにも「Kカップ ツリー」なる、Kカップを9個×3段=27個飾っておける金属のフレームがあります。

エスプレッソって少ない

 


ミルクや砂糖が入ってるカプセルタイプのエスプレッソマシン

ネスカフェ ドルチェ グスト


 カプセルタイプ。ラッテマキアートやチョコチーノ等、既にミルクや砂糖が入った状態のカプセルが多いです。

 ネスプレッソと違いAmazon等のオンラインショップでも買えます。セブンイレブンでも買えます。


手動ポンプ式の面白アイテム

ハンドプレッソ

 ボール用空気入れの様なハンディ型。手動式で、ポンプをかしゅかしゅやって、お湯を注いでから排出ボタンを押すとできあがり。

 東急ハンズに置いてあったんで触ってみました。空気入れを完全に伸ばした状態から押し込んで80%くらいまでは負荷が無いんだけど、残りの一押しは少し力が要ります。また、回数が増える度にその負荷も増えます。

 メーターを見ながらかしゅかしゅやったら、40回で必要な圧力になりました。連続で淹れられるのは5回までだな。どんどん飲むならいいけど、全部揃うまで待つと、最初に淹れたのは冷めてそう。

 別の機会に実演販売で味見したけど、電動のエスプレッソマシンと変わらないおいしさでした(あんま味覚に自信は無いけど)。

 本体と共通規格のカフェポッドとカップ。あと魔法瓶でお湯を持ち歩くだけで……だけで……結構かさばるな。職場に置いたり車で移動する人向けかな。

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