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エスプレッソマシン比較
   Last Update 2014.5


ネスプレッソの機種比較

音虎アイコン このサイトを作り始めた頃は「なんか似たような機種がたくさんあるなぁ」という印象だったけど、最近は違いがはっきりしてきたみたい。

おすすめ

 自宅で使う最初の機種、プレゼント、ビンゴの景品とかなら最新機種で一番安いイニッシア(ユーも同じ価格だけど)。

 職場に置くならユー。最上位のマエストリアを除けば、使用済みカプセルをためておける数が一番多いので頻繁にゴミ捨てせずに済む。ラティシマ+だと洗浄せずに放置されたら牛乳がヤバいし、マエストリアのスチームノズルを使う余裕は無さそう。

 最低でも自動スリープではなく自動電源OFFが欲しいならピクシー。

 フォームミルクを作るのは面倒って人、来客が多い人はちょっと高いけどラティシマ+。但し、洗浄の手間はかかるかも。来客が多いとエアロチーノで牛乳を温める量に限界を感じます。

 フラッグシップモデルじゃないと気が済まない人、カフェで働いた経験からスチームノズルを使わなきゃ気が済まない人はマエストリア。

 フォームミルクは使わない&来客に自慢するつもりは無いならエアロチーノは必要ない。そうでなければバンドルセットにすべき。使ってみると「普通の牛乳でここまでなめらかになるのかっ!」って驚くはずです。「エアロチーノで遊ぶ」ページを見てみてくだされ。

選ぶポイント

考慮しなくていいポイント

最新機種にこだわる意味はあまりない

 実演販売の姉ちゃんの話によると、エスプレッソのマシンは新機種が出るスパンが他の家電と比べて長いそうです。そして、音虎が調べた限りじゃ新製品=新機能というわけでは無いです。なので「買ってすぐに新機種が出たら嫌だなぁ」と心配する必要が無さそうです。

 

ポンプ圧はどれも同じ、最大19気圧

 なんかポンプのパワーが強い方がいいやつみたいな印象があるけど、2014年5月現在出ている機種(イニッシア、ユー、ピクシー、ラティシマ+、マエストリア)はポンプの圧力は同じです。なので、味の違いはあまり無さそう。
 そもそも気圧が変わっちゃったらカプセルの互換性が無くなりそうです。

水タンク容量はあまり変わらない

 イニッシアは0.6リットル。
 ユーとピクシーは0.7リットル。
 ラティシマ+は0.9リットル。
 マエストリアは1.3リットル。

 入れっぱなしにするわけではないので、あまりさを気にする必要は無いかと。
 でも水の量は抽出量にはなりません。音虎の場合、その日初めて使うときに、洗浄のためにカプセルを入れずに湯通しして、ついでにカップを温めます。次に抽出して、使い終わったら1~2回洗浄のために湯通ししています。これだけで4倍の水を使います。

カプセル回収コンテナの最大数の違いはあまり意味はない

 そもそも使用済みカプセルは衛生的に放置できないので、使用済みカプセルの収納数が少ない事が短所にはならないと思います。

 職場などで大人数の人が使う場合、 捨てる手間に若干差が出る程度です。注意点は、コンテナ数はランク(値段)には比例しないこと。

エッセンサ、コンセプトライン 14個

ル・キューブ、ラティシマ 12個

シティズ 10個

同じシリーズに違うデザインのモデルがある

 ノズルが違ったり、ボタンの位置が違ったり、一部の材質が違ったりします。旧機種だけどエッセンサなんてシルエットが違います。色はかぶらないようになっているので、同シリーズ内において、色を決めたらデザインも確定します。つまり、デザインを先に決めるとカラーが限定されます。「この形でこの色がいい」という決め方はできません。

 ノズルの違いについてネスプレッソブティックの人に聞いてみたけど、外観だけの違いなので「味や機能は全く変わらない」そうです。

エスプレッソ4コマ

比較すべきポイント

 以前はカップ収納があったり、カップウォーマーがあったり、ロンググラスに対応していない機種があったりしたんだけど、今は無いので、書く事がほとんど無いです。

自動電源OFFかスリープか

 安い機種(イニッシアとユー)は9分間操作しないとスリープになります。
 但し電源はOFFになりません。

 その他の機種は9分間操作しないと電源がOFFになります。

 スリープ対応モデルでも、電源OFFよりほんの少し電気を使うだけで、安全性に問題はありません。
 スリープ対応モデルを持ってる音虎としては、湯通し洗浄したまま離れて、そのまま電源をOFFし忘れ、操作ボタンが点滅している事がよくあるので、自動電源OFFの機種をおすすめします。

カプチーノやラテマキアート機能の有無

ラティシマ+はミルクタンクがあるので牛乳を入れるだけで作れます。
マエストリアは自分でスチームノズルを操作します。
他の機種はバンドルセットか別売りのエアロチーノ3をがあれば作れます。

 

現行機種一覧

 全色知りたい人は機種名のリンクから各ページを開いて下さい。

イニッシア(INISSIA)

 2014年2月発売の、現行モデルでは最新(2014年5月時点)機種。
 ユーと同じで最安です。
 一部のカラーにはエアロチーノ3バンドルセットがあります。
 自動スリープ対応。

ユー(U)

 2012年9月発売の現行モデル。
 イニッシアと同じで最安です。
一部のカラーにはエアロチーノ3バンドルセットがあります。
 自動スリープ対応。
 フラッグシップのマエストリア意外では、使用済みカプセルをためておける数が多いです。

ピクシー (PIXIE)

 2011年3月発売のの息が長いモデル。
 カラーバリエーションが豊富です。
 一部のカラーにはエアロチーノ3が付いたバンドルセットがあります。
 電源ケーブルが収納可能。他の現行機種は調べてません。
 自動電源OFF対応。

ラティシマ+ (LATTISSIMA+)

 2012年4月発売。
 ミルクタンクが付いていて、カプチーノまで自動で作れるモデルです。
 マエストリアが出るまでは最上位モデルでした。
 自動電源OFF対応。

 

マエストリア (MAESTRIA)

 2013年9月発売。
 現行機種では最上位モデルです。
 唯一スチームノズルが付いています。なのでエアロチーノが付いたバンドルセットは存在しません。 
 自動電源OFF対応。

 

 

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